★奥村監督「名古屋と戦えてよかった」《名古屋vs湘南》

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◆湘南ベルマーレ
▽奥村敬人監督
――試合を振り返って
「強いですね名古屋は。そういう印象です。うちの選手も戦えていた手応えがありますが、一瞬の隙や気を抜いた瞬間、判断ミス、ディフェンスの寄せ方、そういう部分のミスを逃してくれない相手です。チャンスあって決められないのはこちらの実力。プレーオフ前に名古屋と戦えて気が引き締まり、闘争心が奮いたちました。9試合負けなしで来ていて、点が取れない中でも勝てる、勝てるだろうという慢心があったかもしれません。そこを名古屋は逃してくれない。だからこそ戦えてよかったと感じています」

「今日の試合は負けてしまいましたが33試合やって来て23勝1分9敗。この素晴らしい成績は変わらないですし、開幕戦から一試合ごと決勝のつもりで積み上げて来た結果です。素晴らしい選手たちだと思います。この結果をもたらせてもらって感謝しています。そして横澤直樹APも、初めは皆さんもどうなるかと憶測があったと思いますが、彼との間には信頼関係があります。とことん突き詰めてやって来て、彼もフットサルに人生かけていますし、私は彼に戦術面を任せています。選手も信頼してついて来てくれているので23勝につながりました」

「ただ、23勝しているが9敗は悔しいです。プレーオフに行くに当たって少し負けすぎだと思っています。引き分けにできた試合もあったので、もっと突き詰めないと常勝チームにはなれないです。とはいえ10位のチームが今は2位。ここまで来られたのはたくさんの方々、スポンサーやサポーター、クラブスタッフや選手たち全員が一丸で戦えたからです。そこの部分はFリーグでは一番という自負があります。一体感を持ってプレーオフは全員で結果出して喜びたいです」

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