★谷本監督「今の我々ができる精一杯の力なのかなと思う」《府中vs大分》

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◆府中アスレティックFC
▽谷本俊介監督
――試合を振り返って
「今シーズンは33試合ありましたけど、頑張ってくれた選手・スタッフ、シーズン途中にはホームを失った中でも応援しにきてくれたファン・サポーターの皆さんに感謝したいと思います」

「最低限の目標であったプレーオフに届かなかったことに関しては、これが今の我々ができる精一杯の力なのかなと思います。それは私の指導力や今の選手を支える環境の部分を考えると、プレーオフ争いをできるチームではあるけど、そこを打破することができないのかなと思います。今シーズンに関しては勝ち点60を積み重ねたという意味では、頑張ってくれたなと思います」

「それでプレーオフに行けなかったことは、相手との勝負なので受け入れるしかないです。今持っている力は出してきました。ケガ人やそれを支える底上げができていたかというと、少しできてなかったと思います。それはチームだけでなく、下部組織など下からの競争を含めてやっていかなくてはいけないこともあるので、課題を見つけて修正していきたいです」

「ひとまずリーグ戦はこれで終わります。選手たちには今日試合が始まる前に言いましたけど、リーグ戦が終わっても、フットサルを続ける限り、全日本選手権がある限りチームとしても選手としても、先はあるから次につながるゲームをしようと言ってそれを発揮してくれました」

「短い休みを挟んで気持ちを切り替え、シーズンとしては全日本選手権があるので、そこで悔しさを晴らせるように頑張りたいです」

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