★ディドゥダの残り1秒弾で浦安が劇的逆転勝利で連勝! 6連敗の仙台は最下位転落《仙台vs浦安》

▽9日にゼビオアリーナ仙台でDUARIG Fリーグ2017/2018第20節のヴォスクオーレ仙台vsバルドラール浦安が行われ、5-4で浦安が勝利した。

▽前節のフウガドールすみだ戦を2-4で敗れて5連敗中の11位の仙台と、前節のデウソン神戸戦を3-0で3試合ぶりの白星を飾った7位の浦安が激突した。試合は7分、ホームの仙台が相手のボックス内でのハンドを誘発してPKを獲得。これをノエがゴールネットに突き刺して仙台が先制に成功する。

▽先制点を奪われた浦安もすぐさま反撃。まず10分に荒牧が試合を振り出しに戻すと、12分には石田が追加点を奪い、わずか2分間で逆転に成功する。しかし、仙台も一歩も引かない。直後、セットプレイからアレックスがゴールを決めて試合を再び同点にする。

▽2-2のまま迎えた前半終盤、19分に南本がゴールネットを揺らしてついに仙台が逆転に成功した。

▽後半に入ると試合は激しさを増し、23分には浦安の荒牧が、25分には仙台の堀内が1点ずつを取り合って試合は4-3に。

▽仙台リードのまま迎えた後半、このままでは終われない浦安は37分にパワープレーを開始。すると38分に加藤がゴールに押し込んで終盤に試合を振り出しに戻す。さらに、逆転に向けて攻勢を続ける浦安は、ディドゥダが試合終了1秒前にゴールネットを揺らし、そのまま試合終了。土壇場のゴールでシーソーゲームを制した浦安が連勝を飾った。一方、6連敗を喫した仙台は、最下位転落となった。


戻る
(C)Japan Futsal Federation
(C) CWS Brains, LTD.